仰臥SE録 -まずは現状認識-
腰の痛みは左足へ広がり、ここ2週間ほどで左足膝上からつま先に痺れが出てきました。
いや~、歩きづらい ^^;)。
などとスカしてる場合ではありません。
足を引きずりながら通勤しています。
今まで駅から会社まで15分フラットで行けてたのが、今は22,3分掛かってしまいます。
「信号が変わりそうだ!」ってな時や、「雨が降り出したけど、地下街までもう少し!」ってな時に、今までのように小走りで、というわけにはいきません。
足が動かないんだもん、痛くて(><)。
あまりにもどかしいので、杖がわりに持っていた傘で左足を叩いてみましたが、余計に痛いだけだった(まぁ当然)。
仕方がない。これが現実です。
痛いのは薬と注射で誤魔化します。
電車の時間に合わせて、今までより5分ほど早く会社を出ます。
治るまで、このペースで生活するしかないようです。
担当/夜中に痛い時は、鎮痛剤より精神安定剤かな ARIO
仰臥SE録 -復刊でブーム-
腰痛でも寝てばかりではおれません。
SE(Servant Engineer)ですから^^;)。
昔の小説が復刊されて、静かなブームになっているらしいです。
ナゾの秘密結社に誘拐された主人公は、改造され、甲殻類の能力を備えた改造人間となった。
しかし、彼は組織を裏切り、正義のために戦う事を決意した。
組織は、彼を倒すべく、次々と新たな改造人間を刺客として送り込む。
しかし、改造人間としての能力をフルに活用し、彼は悪の組織と戦うのだ!
彼が悪の改造人間を倒す時、変身後に巨大なハサミと化した両手を額にあて、眉間にエネルギーを集中させて放つ!
『カニ光線(カニコーセン)!』
…(--;)。
プロレタリア文学の作家、小林多喜二の代表作「蟹工船」が若い人達の間でよく読まれているそうです。
そういえば、数週間前に本屋に行ったら、平積みで置いてありました。
もちろん、私は読んでません。
現代国語のテキストの中で、文学史:プロレタリア文学‐小林多喜二‐蟹工船というキーワードを憶えただけです。
…(--;)。
このまま非正規労働者の問題とか、若者の就業事情について話を展開させようか、とも思いましたが、枕に使ったオトボケ話。
「おいおい、蟹の改造人間なんていないじゃん!」とツッコまれるのも何なので、そちら方面に言及させて頂きます。
蟹の改造人間、仮面ライダーはいるのだ。
「仮面ライダー龍騎」にでてくる3人目のライダーは、確か蟹のモンスター(?)と契約を結んだ「仮面ライダー シザーズ」。
でも正義のライダーではなかったはず。
それに、でてきて直ぐにやられちゃったかな?
ハサミも片腕だけだったような…。
正直、私もあまり記憶にないので、こちらの話題もここまでとします。
「蟹工船」についてもあまり興味が無いので、この先も読まないとおもいます。
読まれた方の感想等ございましたらコメントにどうぞ。
担当/何となく書き始めちゃったけど、オチがなくってスミマセン ARIO
仰臥SE録
歩けません。
会社を3日も続けて休んだのは10年くらい前にインフルエンザで高熱をだして以来でしょうか。
椎間板ヘルニアです。
左臀部から太もも、足首にかけて刺されるような痛みに夜も眠れません。
困ってます。
夜中に独り、呻いています。
先週、腰椎の辺りにブロック注射というのを打ってもらいましたが、”魔法のよう”に痛みが消えるわけではないみたいです。
痛いのは辛いです。
医者は、「まずは”安静”」と言いますが、今週もそう、会社を休めるわけもなく、痛み止めでなんとか出勤しないといけません。
とりあえず、月曜は。
火曜か水曜には、再度ブロック注射を打ってもらいに行きます。
打つとしばらく安静にしないといけません。
困ります。
この先、いつまで痛みが続くのか、全くわかりません。
困ります。
でも手術だけはなんとか避けたい。
だって怖いんだもん。
担当/祈)疼痛退散 ARIO
SE工哀歌 -帰りの電車の中で-
他人の携帯メールを覗き見するつもりなんざぁさらさらありませんが、見えちゃうんです。
満員の通勤電車の中で。
隣に立ってる人が熱心に携帯に向かって打ち込んでいるんです。
3月の中旬の頃でした。
隣の作業服のおにいさん。服装や、鞄に製図入れの筒を入れているところを見ると明らかに現場の技術職。
打ち込むメールが少し見えました。
「今日、臨時株主総会と労組の総会があった。給料の残りは来月中には入金されるらしい。額はまだ不明。」
…(--;)。
お勤め先に何かよくない事でもあったのでしょうか。
まだ若いそうに見えたので、今後の人生、ガンバって下さい(他人に言ってる余裕ないんですが… ^^;)。
数日前の帰りの電車、ポロシャツの60歳代のオジサン。どうみてもサラリーマンじゃないです。
たどたどしい指使いでメール打ってます。
「貴女の辛い立場はよくわかります。でも久○子はもっと苦しい思いをしているのです。
辛い心中察しますが、今は信心でのりきるしかないのです。久○子がいないときは、枕元に携帯を置いて久○子だと思って睡眠とって下さい。」
…(?o?)。
宗教関係の方でしょうか?全く想像つきません。久○子さんも苦しんでおられるようなので、貴女もガンバって下さい(他人に言ってる余裕ないんですが… ^^;)。
私は車内でメールを打たないようにします。
担当/ホントにたまたま見えただけなんですARIO
SE工哀歌 -スプートニク-
先日、日本人宇宙飛行士の星出さんがスペースシャトル「ディスカバリー」で国際宇宙ステーションまで行っちゃったそうです。
エラいことです。
人類が宇宙にステーション作ってしまうんです。
今から約50年前、ロシアで打ち上げられたロケット(スプートニク2号)のクルーは、巻き毛の雌犬だったそうです。
何も知らず、10日間の酸素と食料とともに宇宙に旅立って行ったんですね。
このワンちゃんは、打ち上げられた段階で、重力でヤラれちゃったかもしれないし、宇宙の景色(?)を窓から眺めながら、10日後に餓死か、窒息死しちゃったかもしれません。
どちらにしてもゾッとする。
50年前、ロシアに犬として生まれなかった事を神に感謝します。
でも、ヒトだって生まれてからずっと人生突き進んでます。
自分の人生に積み残された食料と酸素が、あと何年分なのか、何処に向かっているのか?
こればかりは分かりません。本人の希望、願望はありますが…。
ただ突き進んでいくだけ。
せめてこんな人生だから、誰かとともに歩みたい(終ってしまう時は独りですが)。
「スプートニク」って「旅の道連れ」という意味だそうです。
巻き毛のワンちゃんも道連れが欲しかったでしょうね。
担当/ゴメンなさい、私、犬は苦手なので道連れにはなれませんARIO
