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2012年11月30日

Restoration

来るべき「維新」政府のとるべき政策について、具申したい。
国家統治機構の変革に取り組もうではないか。

国是は「尊皇攘夷、富国強兵」

1. 内閣制度の廃止、太政官制度の復活(二官八省)、祭政一致
1-1. 現在の二院制を当面存続するが、参議院の半数は多額納税者を任命、衆議院は暫時縮小、被選挙権者の資格に官位の保持を義務づける。
1-2. 政党の漸次解消、翼賛議員会として、構成員の互選により総裁を決定する。総裁は太政大臣を兼ね、国政を総覧する。
1-3. 内務省の復活、警察制度の抜本改革、「警察官」の呼称を改め「検非違使」とする。
1-4. 政府の高級官僚には、鹿児島県、山口県、高知県、佐賀県出身者を優先的に任命する。その他の都道府県出身者は定員に余裕がある場合は「科挙」によって任命する。
2. 京都遷都 
3. 自衛隊を自衛軍、あるいは戦略自衛隊と改称(当面、志願制を存続)
 3-1.同時に階級呼称の「一、二、三」を止め「大、中、少」の復活(もちろん「海」の場合は「だいい」、「だいさ」と呼ぶ)、現在の「士」にあたる人員にはあらたに「防人」の呼称を当てる。京都に近衛師団を設置する。
3-2. 現有装備品の呼称改訂 
   護衛艦を装備に応じて、駆逐艦、巡洋艦、ヘリコプター空母と呼称、
   要撃戦闘機を制空戦闘機と呼称する。
4. 地方自治改革(道州制)
 現在の都道府県を廃止し、旧令制国を復活、同時に古代の道制を施行する。
 陸奥、出羽を奥州、羽州としそれぞれ奥州藤原氏、清原氏の末裔を守護に任ずる。
 北海道には半農、半軍の屯田隊を置き、政府直轄とする。
5. 税制の改革 「租庸調」の復活、文字通り「血税」の納入を認める。
6. 司法制度改革 「大審院」の設置、三審制の漸次廃止
7. 太陰暦の採用、皇紀の採用(現在は皇紀2672年)
8. 第二国歌として「海ゆかば」を指定し、官公庁、学校等の公式行事時に斉唱を義務付ける。
9. 国号を「日本国」から「大日本国(おおいやまとのくに」とする。
10. 財政再建策として、定期的に家庭から余剰金属類の回収をする。

「維新」を目指すからには、これぐらいの 
うwなにをすr、やmてくrr.....

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コメント (2)

怖っ

皇統の未来永劫なる繁栄を期し、唐帝国の不当なる介入に抗すべく百済救済の勅命を欲さんとす。

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