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2010年03月04日

SE工哀歌 -朝夕の読書-

 通勤電車の楽しみは…
”読書で”すね。

 すし詰め状態で、文庫も開けない!なんてことはありません。
しかし座ってゆっくりと、というわけにもいきません。
まぁ、吊革につかまりながら、他人に押されながらページをめくるという具合です。

 先日、宮部みゆき著「楽園」を読み終わりました。
数年前に流行った「模倣犯」の9年後(?)という設定です。
 まぁ彼女の著書にハズレはないと思っていますが、「模倣犯」は結構キツかったです。
文庫で5巻、話は長いし、内容はエグいし。

「こんな話も書けるのかぁ!!」
と関心はしたけれど、も一度読み直す気にはなりません(^^;)。

 「模倣犯」、「楽園」の書評、感想は…
また気が向いたら書きます。

 本を読んでいる間は、これから始まるヤナ仕事のことも、
今日一日に起こったヤナ仕事のことも忘れることができます。

 皆様はどのようなご本をお読みでしょうか。

   担当/あっ、通勤電車では、ヤッパリ「目玉スポーツ」ですよね ^^;) ARIO

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コメント (1)

宮部みゆきは「江戸もの」のほうがよいですねー。「現代もの」は後味がよくないです。著者本人も「江戸もの」が癒しになってる等の発言をしてますよ。

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