2009年10月28日
SE工哀歌 -P氏の隣人-
親会社様の親しいSE、P氏の話。
彼とは年齢も近く、志向も似通っているようです。
私は”ヘタレ”SEを自任しておりますが、彼については、本人曰く”大根SE”。
(プロジェクトから)「切られる 干される おろされる」
という事らしいです。
うまい!山田くーん、座布団1枚持っといで。
先日、P氏に久しぶりに会った時、左の薬指に結婚指輪が。
彼は既婚者なので、結婚指輪をしていて当然といえば当然なのですが、私が知る限り、彼はこれまで指輪をしていなかったハズ。
指輪をするようになった理由を聞いてみると…
ある日、P氏が彼の細君に言われたそうです、結婚指輪を着けないなら、貰っていいかと。
ちょっとビックリして(まさか、結婚の解消を意味しているのかと思ったらしい)、彼が指輪を貰ってどうするのかと尋ねると、
「勿体ないから、サイズを直して細君が自分で着ける」つもりらしい。
サイズダウンは、地金を切って繋ぐことになるから、お金がかかるだろうというと、
「なら、チェーンに通してペンダントトップにする」と細君。
それでは、まるで自分の形見のようになってしまう!あまりに情けなく思ったP氏は、次の日から結婚指輪を着けるようになったそうです。
やはり死人扱いはイヤなようです ^^;)。
担当/因みにP氏は、外人ではありません!パし本や、プえ田、なんて苗字でもありません!念のため ARIO
