V-oyage.net
2009年07月09日

自由人

業務時間中やけど、「こうひい」くらい飲ましてーな。

お小遣い少なし、甲斐性なし「しゃ、ちょう」です。

会社の近くの商店街に自由人が二名いらっしゃいます。
一人目はボロボロのT-シャツに短パンで片手に缶コーヒーを持って
商店街の端から端を一日中ユックリ歩き続ける人。ときおり行き過ぎて
向かいの大通りの交差点で顰蹙を買っています。

もう一人は毎日ではないけど、パンツ一丁かモロだしで徘徊し、警察の御兄さんに
家まで連れて帰られる人。
勿論二人とも男性です。年齢は50前後くらいでしょうか。

いわゆる「廃〇」扱いの方々ですわな。

でもこの人たちは路上生活者ではありません。
誰かに「守られて」生活されています。
福祉施設でもあるのかな・・・と思いましたが、そうでもありません。
自宅あるようです。
因みに「組」はありますが・・・

彼らに現金を扱う、稼ぐ意識もないかもしれません。
でも、缶コーヒーは必ずもっています。

誰かに守られています。

たまに彼らを見ると社会とのかかわりが機能していない人が
かわいそうであったり、うらやましかったりします。

彼らの損なわれた精神世界はどうなっているのでしょうか。
いや、損なわれたとは既に意識してないでしょうから、もはや
ストレスフリーなんでしょうね。

仕事に煮詰まるとちょっとひねくれる一日です。

人気ブログランキング
コメント (3)

酒飲んでパーッと
忘れましょう

缶コーヒーの人、ぼくがしゃ、ちょうの会社の近くの会社に新卒として入社したころからいました。ほぼ毎日。そのころはUCCの缶コーヒーでしたけど。

そうです。
パチンコ屋のそばの自販機はUCCです。

そしたら少なくとも20年以上は
自由人なんですね。

コメントを投稿