V-oyage.net
2009年04月13日

続・格差社会

ども、朗読会も無事終わり生活の為の仕事に骨身を削る俳優・吉塚弘です。

史上最悪とも言われるこの不況、私の回りでも色々の声が漏れ聞こえてきます。ある友人は3ヶ月の海外出張を終え帰国すると、契約社員の同僚はみんな会社にはいなくなり事務所が1フロア縮小されていて驚愕していました。また、3月で契約が打ちきられ、ハローワークに通う友人も数名います。

そんな中でも不況知らずの方もいらっしゃいます。私の知人の勤める会社は取引先が地方公共団体で毎年必ず決まった受注が確保されているので景気とは全く関係無いそうです。そして彼女のワーキングスタイルも実にマイペースで月に何日かは平日(特に月曜)に会社をお休みになられます。それも朝、電話1本入れるだけで・・・。そして、彼女は昼過ぎまで寝て、午後からはバーゲンなどにいってお過ごしになられています。最小人員で回しているので少々の発熱しても代理をたてないと休めない私とは大違いです(それにその日の時給が0になるので休みたくないしね)。その会社は外回りの方にはランチの補助もあったり、違う支店では花見会場の設営に業者を経費で雇ったりしているそうです。

どんな時代にも左右されないそんな恵まれた方たちがこのご時世でも存在するのです。

人気ブログランキング
コメントを投稿