V-oyage.net
2009年03月29日

どーかしてる

映画は『ジェネラル・ルージュの凱旋』を見てきた
…が、解説等は、すでにArioくんが書いてくれているので、そちらの方を参考に。

でも、『ジェネラル・ルージュの凱旋』に前作の『チーム・バティスタの栄光』に出演していた佐野史郎と玉山鉄二が出ていたので、また玉鉄のことを書く。
というのも、最近、まるで女の子のように、玉鉄が出てくると気持ちがキャーッとなるのだ。
かといって彼の公式サイトを見ると「ケッ! カッコつけやがって、ヴォケの若造が…」とツバを吐きたくなるのだが、演技をしている彼を見ると、キャーッ、カッコいい〜っ!という気持ちになる。
だから、『ジェネラル・ルージュの凱旋』では、2シーンだけ、キャーッとなったことを記しておこうと思う。
なぜ、そんな義務感が生まれてきたのかは、自分でも謎だ。

ところで、本当は実写版『ヤッターマン』を見に行きたいのだ。
見たくて、見たくて、ウズウズしている。
映画館で予告編を見た時から、ほとんど一目惚れ状態だ。
見る前から、バカ映画だけど嬉しい映画のはずだ…と決め込んでいる。
映画は「いい映画」か「悪い映画」かで論じるものではない。「好きな映画」か「嫌いな映画」かで好き勝手に話すのが良い。で、実写版『ヤッターマン』は、僕の「好きな映画」に決まっているのだ、たぶん、きっと。
なのに、いざ映画を見に行く時間ができても、なかなか足が向かない。
なんだか、一人で見に行くのが恥ずかしいのだ。
僕は、たいがいの映画は一人で見るのに、こればかりは何故か一人で見に行くのが憚られてしまう。
『プラダを着た悪魔』も、『魔法をかけられて』も、一人で見たというのに、なんで『ヤッターマン』は見に行けないんだろう。なんで恥ずかしいんだろう。
これもまた謎である。

話は変わるが、去年だったか、一昨年だったか、NHKのドラマで話題になった『ハゲタカ』が、今年6月、映画として公開されるという。
このドラマは、僕も毎週土曜日、必死になって見ていたシリアスな経済ドラマだった。
主要キャストは、テレビと同じ大森南朋、柴田恭平、栗山千明、松田龍平。そこに新しい“敵”(?)として、玉山鉄二が絡むという。
キャーッ!それ聞いただけでシビレル〜!…という気持ちになっている。
この作品は、堂々と一人で見に行ける。
ちっとも恥ずかしくない。そこが嬉しい。

と、今回は、複雑なオヤジ心を綴ってみた。
オレ、DS(どーかしてる)だなぁ。

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コメント (1)

アラホラサッサ~と見に行こうかな…

深キョンもド真ん中だし。

ただ春休み中はちょっと。

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