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2008年09月18日

スクリーン一面SATC

私はこういう活動をしていながら、あまり映画を観ることがありません。9月にしてようやく今年初めて映画館に足を運びました。それは楽しみにしていた作品があったからです。

それは、「SEX AND THE CITY」です。もともとこの作品はアメリカの人気テレビドラマシリーズでした。私はコメディー系のアメリカのテレビドラマが好きです。例えば「アリーmyラブ」は全回欠かさず観ているほど大のお気に入りです。あと「フレンズ」も好きです。そしてこの「SEX AND THE CITY」も深夜まで起きていられたときに観て楽しんでいました。

「SEX AND THE CITY」はニューヨークに住む30代独身でオシャレ好きのセックスコラムニストのキャリーを主人公に、自由に複数の男性とのセックスを楽しむサマンサ、恋愛マニュアル本が大好きな恋愛至上主義のシャーロット、エリート女弁護士で弁が立ちすぎて男性に敬遠されがちなミランダの4人の女性の生活を赤裸々にそしてコミカルに描いたドラマです。

映画はドラマから時間経過し、40代になった彼女達のその後を描いています。でも、テレビドラマを観ていなくても十分楽しめるストーリーになっていました。主人公キャリーが多くの恋愛を重ねながらもずっと付かず離れずの関係だった腐れ縁の恋人ビックとついにゴールインするところから映画は始まります。でも波乱万丈の彼女。今回もハプニングに見舞われます。そのキャリーのエピソードを中心に、年下の俳優の恋人一筋に尽くすようになったサマンサ。幸せな結婚生活を送るも子宝に恵まれず中国から養女を迎えたシャーロット、子育てと仕事と母親の介護に疲れを感じているミランダとそれぞれの今の問題も描いています。キャリーのドラマテックな展開にはらはらし、サマンサやシャーロットのコメディエンヌ振りに笑わされます。でも私はこの映画ではミランダが良かったです。彼女にはリアル感がありました。演じている女優さんは本当に上手な方ですね。

中心のストーリーはここでは語りませんが、「私が一番愛しているのは自分。」と言いきったサマンサが50歳の誕生日を迎えるところで映画が終わります。これからの時代を感じました。一言で言えばこの映画は新しい友情物語かもしれません。

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コメント (2)

女体寿司は笑ったよね。
一緒に行ったドイツ女は
「ブランドもん」見たかったのに
展開早すぎて堪能できんかった、
と言ってたね。
俺はファッション興味ないから
ぶっちゃけどうでもよかったけどね、うん。

女体寿司のシーンは私も大好きです。
こんな形で日本の食文化が浸透するのもいいものです。
この映画きっとブランド好きだともっと楽しめるんだろな。

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