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2008年08月27日

TVの国から -入院中はねぇ-

 私の入院中のTV事情について。

 観ておりませんでした、テレビ!

 各ベッドのサイドテーブルに、液晶薄型TVが設置されておりまして、プリペードカード方式で観られるようになってました。
でも入院前から決めていたのです。
今回の入院ではTVは観ずにいようと。
(でも病棟の共用エリアで、高校野球や五輪のハイライトくらいは、チラッと観たかな^^;)

 なので、SONYの薄型ラジオを買って持って行きました。
せめてラジオはないとね。
 しかし、病院内では、AMでクリアに受信できるのは、NHKくらいでした(TT)。
FMは大丈夫でしたが。
 それに、五輪の中継、陸上やバドミントン、水泳等々ラジオで聞いてもよく分かんなくて…。


 寝ている間は、ほぼ読書。
 3週間もありましたから、結構読めました。
この年齢になって初めて、太宰治を読みました。
「人間失格」、「斜陽」。

 あとは、実家の本棚から適当に持ってきた、星新一、司馬遼太郎あたりです。
中島敦、「山月記」も再読しました。

 会社の友人がお見舞いにと持って来てくれた、早川書房の海外探偵モノや川上弘美、映画「パヒューム」の原作、パトリック ジュースキントの「香水 -ある人殺しの物語」も初めて読みました。

 でも短期間にいっぱい読んだから、あんまり頭に残ってないですねぇ。
年齢ですかねぇ(^^;)。

          担当/人間、TV観なくても死なないもんですね ARIO

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コメント (2)

あれ? 検査入院じゃなかったん? 本格的な治療してたん?
やっぱり、お見舞い行った方が良かったですね…(>_ 気が利かなくて、どうもすいませんm(_ _)m

お見舞いに行きたいから、また入院してください…って、冗談ですよ(^^;)

太宰は私も恥ずかしながら読んでマヘン。
名作と言われる程読んでないので
時折話題についていけない自分が
やや恥ずかしい年頃になってきました。

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