V-oyage.net
2008年06月30日

仰臥SE録 -復刊でブーム-

 腰痛でも寝てばかりではおれません。
SE(Servant Engineer)ですから^^;)。

 昔の小説が復刊されて、静かなブームになっているらしいです。

 ナゾの秘密結社に誘拐された主人公は、改造され、甲殻類の能力を備えた改造人間となった。
しかし、彼は組織を裏切り、正義のために戦う事を決意した。

 組織は、彼を倒すべく、次々と新たな改造人間を刺客として送り込む。
しかし、改造人間としての能力をフルに活用し、彼は悪の組織と戦うのだ!
 彼が悪の改造人間を倒す時、変身後に巨大なハサミと化した両手を額にあて、眉間にエネルギーを集中させて放つ!
『カニ光線(カニコーセン)!』

 …(--;)。

 プロレタリア文学の作家、小林多喜二の代表作「蟹工船」が若い人達の間でよく読まれているそうです。
そういえば、数週間前に本屋に行ったら、平積みで置いてありました。
 もちろん、私は読んでません。
現代国語のテキストの中で、文学史:プロレタリア文学‐小林多喜二‐蟹工船というキーワードを憶えただけです。

 …(--;)。
 このまま非正規労働者の問題とか、若者の就業事情について話を展開させようか、とも思いましたが、枕に使ったオトボケ話。
「おいおい、蟹の改造人間なんていないじゃん!」とツッコまれるのも何なので、そちら方面に言及させて頂きます。
 蟹の改造人間、仮面ライダーはいるのだ。
「仮面ライダー龍騎」にでてくる3人目のライダーは、確か蟹のモンスター(?)と契約を結んだ「仮面ライダー シザーズ」
 でも正義のライダーではなかったはず。
それに、でてきて直ぐにやられちゃったかな?
ハサミも片腕だけだったような…。

 正直、私もあまり記憶にないので、こちらの話題もここまでとします。
「蟹工船」についてもあまり興味が無いので、この先も読まないとおもいます。
 読まれた方の感想等ございましたらコメントにどうぞ。

            担当/何となく書き始めちゃったけど、オチがなくってスミマセン ARIO

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コメント (1)

一分差やね。珍しいねぇ。
ところで腰痛その後如何ですか。
近々開催される公営堵場には参加されます?

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