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2008年06月11日

SE工哀歌 -帰りの電車の中で-

 他人の携帯メールを覗き見するつもりなんざぁさらさらありませんが、見えちゃうんです。
満員の通勤電車の中で。
 隣に立ってる人が熱心に携帯に向かって打ち込んでいるんです。

 3月の中旬の頃でした。
 隣の作業服のおにいさん。服装や、鞄に製図入れの筒を入れているところを見ると明らかに現場の技術職。
打ち込むメールが少し見えました。
「今日、臨時株主総会と労組の総会があった。給料の残りは来月中には入金されるらしい。額はまだ不明。」
…(--;)。
 お勤め先に何かよくない事でもあったのでしょうか。
まだ若いそうに見えたので、今後の人生、ガンバって下さい(他人に言ってる余裕ないんですが… ^^;)。


 数日前の帰りの電車、ポロシャツの60歳代のオジサン。どうみてもサラリーマンじゃないです。
たどたどしい指使いでメール打ってます。
「貴女の辛い立場はよくわかります。でも久○子はもっと苦しい思いをしているのです。
辛い心中察しますが、今は信心でのりきるしかないのです。久○子がいないときは、枕元に携帯を置いて久○子だと思って睡眠とって下さい。」
…(?o?)。
 宗教関係の方でしょうか?全く想像つきません。久○子さんも苦しんでおられるようなので、貴女もガンバって下さい(他人に言ってる余裕ないんですが… ^^;)。
私は車内でメールを打たないようにします。


     担当/ホントにたまたま見えただけなんですARIO

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