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2008年03月28日

SE工哀歌 -言論の自由なのだ-

 先日、仕事の帰り道、官庁街を歩いておりますとずっと向こうから拡声器で増幅されたアナウンスが聞こえてきました。

内容は、

「日本に近い大陸の大国が、国内では少数民族を弾圧していながら、世界的な平和とスポーツの祭典をこの夏に開催する事について」

の抗議でした

(言い方がまどろっこしいですか?でも大陸系関係各位とか、少数民族系関係各位とかに不快な思いをさせてしまうと心苦しいので…)。



 拡声器の声は女性で、物静かに語っていました。

「今こそ、我々が抗議の声をあげましょう」と。

人権擁護団体とか、国際支援のNPOの類かな?と思って聞いてました。



 しかし、声の主が近づくと、それは大型バス。

外装を改造して、車体の横に大きく

「日○皇○総○…党」の文字。

 RightWing系の方々だったんですね。



 軍歌とともに勇ましくアジっても

(アジる(アジテーション)って左系の場合しか使わないんですか?)

女性の声で淡々と語っても内容に違いはないんですが、どんな意見もどうどうと話せる世の中が続くといいですね。

 日本は言論の自由が保障されているのだ!

(発言は自由だけど、うるさいのはチョットね…^^;)



          担当/会社ではなかなか意見が言えないARIO

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コメント (2)

日本は報道の自由の世界ランキング37位ですね。

上位は北欧諸国が占めています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E5%A2%83%E3%81%AA%E3%81%8D%E8%A8%98%E8%80%85%E5%9B%A3

この団体の方々は確か東の人工島の南端の空き地を地方自治体から賃借してもめてましたな。たぶんサミット前の何とやらですな。あんまり書くと怖いからやめとこ。

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