2008年02月10日
TVの国から -今クールのドラマは-
仕事で帰りが遅い日が続きますが、つい録画してまで観てしまう連続ドラマ。
私は、この四半期は「薔薇のない花屋」と「相棒」を観ています。
「薔薇のない花屋」って、竹内結子演じる白戸美桜が盲目と偽って、香取慎吾演ずる汐見英治に接近するんですが…。
盲目を偽るって結構、無理があるんじゃないですか?
公共の交通機関とか、タクシーに一緒に乗ったら、障害者手帳持ってないし、バレるでしょう^^;)。
でも、そういう大胆な設定でも、魁皇の右 上手投げのように強引に脚本にしてしまう、野村伸司のウデなのでしょうか。
昨年の俳優・吉塚弘さんとのコラボのドラマもこのくらい大胆な設定の脚本にするのはどうかしら。
例えば、主人公は言葉が不自由であると偽って…、あっラジオドラマでしたね。しゃべらないとドラマにならないか^^;)。
担当/やっぱりテレビ大好きARIO

コメント (1)
なるほど!大胆な設定また考えてみます。
余談ですが、私の大好きなアメリカのTVドラマ「アリー・マイラブ」でルーシー・リュー演じるリンが道路を渡るときに白い杖を取りだし、盲目の振りをして車を止めるシーンがありました。これは大胆なギャグですよね。
投稿者:俳優・吉塚弘 | 2008年02月10日 23:21