V-oyage.net
2008年01月19日

SE工哀歌 -メシが喰える技術-

 随分とご無沙汰してました。

久々にSEのネタです。

 メシが喰える技術!

「私、お箸がうまく使えますよー。煮豆やぬるついた炊いたサトイモだって上手につかめます。」

 そうそう、やっぱりご飯食べるにはお箸を使う技術がないと…(ーー;。

ちぃーがぁーうぅー。



 私が言いたいのは、メシの種(籾とちゃいまっせ!念のため)となる、仕事をするための技術のことです。

「そんなことは百も承知で、お箸の使い方でボケる方がどーかしている。」

あー、そーですか、そーですか(−−#。

それでは先に進めましょう。



 今やコンピュータシステムの主流といえば、Webシステム!

ARIOのような汎用コンピュータのプログラム技術者は10年ほど前から日陰者かもしれません。

 しかし、社内にはARIOの世代より上のお歴々は、ずーっと今まで、立派に汎用の技術者です。

 その数は未だに半端じゃない。



 そこで会社としては、それらの汎用技術者を別の分野の技術者に転換しなければならない。

 そーゆー研修に先週末から行ってきました。

「汎用技術者向けネットワーク入門」だとか、

「COBOLプログラマー向けWeb開発セミナー」という類のヤツです。

念のため、言っておきますが「○○清算事業団」みたいなとこではありません。

(社内にはそーゆー噂もありましたが…)



 場所は東京。副都心から私鉄で10分程度のとこでした。

昔からの住宅地に3,4階程度のオフィスビルや、小さなショッピングビルが建つ街です。



 結果から先に言いますが、2,3日、Webやらネットワークやらの講義を受けたって、急に立派なWeb技術者にはなれないという事。

 既に硬くなりつつあるオヤジの脳ミソにとって、脳膜を通過するのは安いアルコールくらいで、新たなアーキテクチャーやテクノロジーはなかなか浸透しないのでありました。



 しかし、「もう汎用システムの時代じゃないのよ」などと親会社の若い、優秀なエンジニア様に言われたって、工場の生産管理や、銀行、保険会社の基幹システムって、未だに汎用機で動いてますしね。

 技術者が減少傾向にある分だけ、要員の単価が高止まりする事もあるですよね。

Web系、オープン系の技術者は競合が多いから、値切られ易いって聞きました。

 まぁーARIOが、銀行やら保険会社の基幹システムで通用する技術者かどうかは、深く追求しないで下さい。



 それよりも宿泊したビジネスホテルやら、街の様子については、また稿を改めて。

明日のココロだ!(小沢昭一風で)



        担当/「オハヤシ:山本直純」っちゅーのが通じるのは誰?ARIOだよ。

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コメント (4)

う〜ん…でも、やっぱりwebシステムがわかるようにはなっといた方がいいと思うよ。門外漢がいうのもなんだけどさぁ…

ほぉ〜、素のコメントやね…

(--;

「小沢昭一の昭一的心」だ!

前職の新入社員研修ではCOBOLで旅費精算システムのプログラムが課題でしたな。配置適性を見るためでしたでしょうけど、つり銭の組み合わせに時間かかりますた。つり銭だけに小銭が手からコボレターって、どうだーっ!!!



研修お疲れ様でした。

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