2008年01月17日
居座り型の寒波
今週は日本のほとんどのエリアが“居座り型”の寒波に覆われて、全般的に寒いそうだ。
そのニュースを聞いて、僕は「寒いのはイヤだなぁ」と思うよりむしろ、
寒波さんって呼ばれてる昔気質のハゲおやじが「わしゃ、動きませんぞっっ!!」って、
子どもが駄々をこねるように往来の真ん中で居座っている姿を想像して、
おかしくなってしまった。
アタマが。
「居座り型」の寒波があるのならば、
「居直り型」や「おたんこなす型」の寒波もあってしかるべきだろう。
と、ここまで書いて、「おたんこなす」という言葉が
今では死語となっていることに気付いた
(佐々木倫子の漫画『おたんこナース』は、出色のタイトルだと思うが)。
が、この「おたんこなす」の語感が持つ間抜けさ加減は、
今でも十分、楽しいと思うんだけどなぁ…
ちなみに、「おたんこなす」の一部を伏せ字にして
「お○んこなす」としたり、さらに途中に読点を付けて「お○んこ、なす」としたり、
もっと言えば「お○んこ、茄子」とかしてしまったりすると、
野菜を使って変なことをしている妄想が始まってしまうので、
ここを読んでくださっているよい子の皆さんは、気を付けてくれたまえ。
いずれにせよ、“居座り型寒波”という気象用語ってどうよ…と、思う?

コメント (2)
小学生か!
投稿者:よいの | 2008年01月18日 11:49
アルゼンチンの子供。
投稿者:しゃ、ちょう | 2008年01月18日 18:07