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2008年01月11日

男の器

つい先日、取引先の幹部が横領やら着服で逮捕されました。私はその方と仕事で何度かお会いしておりますが、浅黒ギラギラ系で如何にも仕事できそ〜タイプでした。



初めて会ったときは「そんな挨拶はどうでもいいから、結論から先に話してくれ。私は忙しいんだ!」・・・・まるでドラマそのままですわ。



某世界的有名人との2ショット写真をでかでかと壁に掲げ、独逸系高級車を新車が出るたび乗り換え・・・



名刺の裏側には7つの肩書きがあり、その全てがトップか幹部でした。だから政治力も凄まじく、一地方とはいえフィクサーだったのでしょう。

共犯者との間でナイナイした金額も数億とされていますが、たぶん自分が地位にのしあがる手段だったろうし、闇の世界にも行き渡っているだろうから罪の意識というより、世間がチョロすぎてアホばっかり、と思っていたのだろうなあ、と思います。

私は零細のシガナイしゃ、ちょうですが、桁が違います。悪事はイカンことですが「澄んだ水には魚は住まない」のは事実だし、のし上がるためにこんな犯罪、私にできる度胸おまへんわ。



脛に傷があってもダイナミックに生きるか、小市民で慎ましやかに生きるか、男の選択ですな。



どちらが女性にモテルかは自明ですわな。



う〜ん小市民でも福山雅治みたいなら文句ないんやけど(><)


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コメント (2)

確かに男としては、そんなタイプの人の方が魅力的なんでしょうねぇ…



ただし、残念ながら彼にはV-oyageへの参加資格は与えません。

彼がV-oyageへの参加を望んでいるかは別としてね。

ギザ失格!(ギっギザ?)

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