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2007年12月21日

増やしなさい!とはいうものの - チョット前のTopのコピー -

 ここ最近、鏡で風呂上りの自分の姿を見ると、頭部の辺りが5年前、10年前とは明らかに違っている。

 洗髪して、髪が濡れていることもあるのだろうが、明らかに頭皮の露出を感じます。



 しかし、だからと言って積極的な対策もとっていないのが現実です。

Webで宣伝しているような「たんぱく質がどーとか」いうシャンプーはやたら高いし、養毛剤、整髪料の類も同様。

使えば絶対に効く!というものでもなさそうです。

 特に私は、髪を触る癖があるのであまり髪をベタベタにしたくない。



 そんなある日、手のかぶれで受診した皮膚科の待合で、

『飲み薬で抜け毛、薄毛が治る』

なるポスターを見ました。

「おっ、なんかいいじゃん」と思い、診察後、こっ恥ずかしいのを我慢して、お医者さんに聞いてみると、それは『プロペシア錠』という薬で、薄毛、抜け毛に効果があるそうです。



 医者は、私の頭部を見て、明らかに処方したくない風でした。

薬を処方するほどではないし、この薬も、人によって効かない場合もある。

飲み続けないと効果がない。

それに、生活改善約なので、健康保険の対象外であると言われました。



 なるほど、これも絶対的な解決方法ではないのか。

それでもなお、念のため価格を尋ねると、

1日1錠服用で、1錠:約250円だそうです。



(@o@)

結構なお値段です。

缶コーヒーが2本か、煙草、1箱弱。

それで薄毛の対策になるというのは、高いのか、安いのか。

 どんな対策をとるにしても、そこそこ費用はかかるようです。



 昔、整髪料の宣伝で、『髪』という字を使って、

「抜け始めて分かる。髪は長ーい、友達」というコピーがあったけど、髪も友達も「金の切れ目が縁の切れ目」とはなりたくないものです。



               担当/上から頭、見るなよ!ARIO

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コメント (1)

シークレットブーツ用意して下さい

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