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2007年12月29日

佳いお年を

今年はいままでで一番早く感じる1年でした。年を重ねるごとに早くなるものらしい(刺激がなくなって感受性が鈍り、生活が単調になるとそう感じるそうです)のですが、hiroさん、よいのさん、ARIOさんのブログ投稿数をみると1年の積み重ねを感じます。



今年は「偽」で締めくくられ、なんか嫌な年でしたね。

ここ数日BSで伊丹監督シリーズをやってて昨晩は「スーパーの女」を観ました。この映画は今回が初めて観たのですが、いや〜実に今年の出来事そのままやん、と感じました。まさに伊丹監督の映画人としての感覚の鋭さを改めて感じいりました。



うちも製造業の端くれなのでいわゆる「期限」というものに全く関係ねぇ、とはいえない立場なので微妙なんですが、見えないところでは何でもあり、

決めた約束事を守らないのはいけまへんわな。

ただ、「○福」さんなんか本来砂糖菓子としての賞味期限はもっとあるのに新鮮さを打ち出すのにあえて期限を短くしていた(だから再出荷もあり)、ていう記事をみると、(この業界での)涙ぐましい企業努力が裏目だったことにある意味同情を禁じえない部分はありますよ。そりゃ本来ならこういう日付管理自身に問題はあるし食の製造業者として徹底した品質管理をするべきなのは当然なんですが(多くの他の業者さんはそうでしょうが・・)実際「○福」で食中毒だしたわけでもないし・・・

我々はそんなこととはお構いなしに土産で有難くいただいてたわけだしね。



ちょっと“熱く”なってしまいましたが・・・



ただ最近の傾向をみると私の生業でもクレームについては感覚のズレ、常識のズレを感じてしまうのも多くあります。それが消費者とのギャップでそれが分かってないから、とお叱りをうけるでしょうが、立場を越えてごく通常の感覚がなんかおかしいよと思うこともあります。

まあ、お客が神様である以上それ(お客)が正解、なんですけどね。



タイトルとは違う方向になってしまいましたが(汗)



では来年が少しでも佳い年でありますよう。

今回は東京で新年の(移動がしんど〜)しゃ、ちょうでした。


















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コメント (5)

しゃ、ちょう氏、1年お疲れ様でした。

お忙しい中、ブログ書いたり、イベント参加したりで、大変でしたね。



年の終わりに変な質問ですが、

しゃ、ちょう氏のブログって、書き終わりの後、空白が多いのは何故?

お疲れ様でした。



空白…






しゃ、ちょうさんは新年早々、東京は歌舞伎町で









ですか?

吉塚さん



あんたは2丁目でしょうが

正月は2丁目でバイトです。←今年最後の嘘。

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