V-oyage.net
2007年08月21日

ネーミングを、考えてみよう。

ほんとうは、ここにこういうことを書くべきではないのかも知れないが、

どうしてもV-oyageに参加してくれているメンバーに、伝えておきたいことがある。



僕が、このサイトをリニューアルしたのは、各個人の経験やスキルをもって

コラボレーションすることで、新しい何かを作りたい…と思ったからだ。

しかし、なかなかそのようにコトが進まないのは、

もしかすると『コラボレーション』とかいう言葉が、怪しくいかめしく、

ついつい距離を取ってしまうニュアンスを放っているからかもしれないと考えた。

実際、僕が思っているのは、そんな大層なことではなくて、もっと気軽な、

学生時代で言えば『部活動』みたいなノリでできないか、ということだった。



そこで、まだ何をやればいいのかはわからないが、

先に部の名前だけでも決めてしまったらどうだろうという提案をしたい。

なにかやりたいと思っても、何をどうしていいかわからない場合は、

カタチから入っていくのもひとつの有効な方法であろう。

かの村野武範もこう言っていたではないか。

「Let's begin!とにかく何かを始めよう!」と。



で、僕の方で勝手に、いろいろと部の名前を考えてみたので、

ここでプレゼンさせていただこう。



まずは、なにか部活動みたいなことをやろうというコンセプトを、

そのままネーミングに反映した『部部』というのはどうだろう。

なかなかいい感じではないかと思うのだが、ただ、京都の下町で

お茶でも出されそうなイメージがあることは否めない。



では、これぞ部活動!という意味を込めて『the部』というのはいかがか。

まさに部活動!という感じで、これも気に入っているネーミングである。

だが、カタカナ表記をしてしまうと、がんこな汚れを落とさないといけなくなるので、

社会の垢にまみれた中年の我々にはイメージがそぐわないかも知れない。



じゃあ、メンバーには運転免許を持っている人間は少ないが、

クルマを研究する部ということで、『カー部』なんてどうだ。

ドリフト走行とかしそうでカッコよいだろう。

年相応に、美しいお城を研究する『美城部(びじょーぶ)』とかいうのもいい。

これが、大きいお城だと『大城部(だいじょーぶ)』となって、

憧れの青影みたいで、これまたいいかもしれない。



他にも、田んぼを研究する『田部(でんぶ)』とか、

インターネットで遊ぶ『in部(いんぶ)』とかいうのもあるし、

一日一日を大切にしようという意味で『day部(デイブ)』とか

臨場感をアピールする『ライ部』とか、いくらでも考えられる。

とくに、名前だけで中身がないひどい部ということで、

『ひで部』なんていうのも、頭が爆発しそうで秀逸なネーミングだと言えよう。



このように、たくさんのネーミングを提案させていただいたことで、

察しの良いみなさんには、僕の言いたいことはもう理解してもらえたことだろう。



『〜部』っていうのを考えるのは、バカバカしくて意外と面白いよ。





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コメント (2)

ごめんな デ部で

すんません、私はここのチ部です。

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