ジレンマ
世界陸上特別面の関係で
芸能担当をしました。
ネタは小池栄子と坂田の結婚会見。
さて、どうすべか。
三沢さん程じゃないですが(笑)
ハッスルは好きですから、
マニア的に作ると
「愛のファイティングオペラ第1章
ハッピーエンド〜
坂田、栄子最強タッグ結成会見
高田総統も『くぉのやろぉ!』
子供最低3人、夜もハッスルだ
栄子のイン乳飲み放題」
てなトコなんですが…
んなもん社内のエライさんにOKもらえるわけない。
Dスポならねぇ。
それに地上波寸前でDSEぶった切った
目玉グループですし。
高田もインリンも談話すらない。
で、できたのが
「プロレスラー坂田とデレデレ結婚会見
栄子 女遊びOKよ」
でした。
ハッスル好きの加藤ちゃんには
「よいのさんが作ったとは思えん!
なーーーんやコレ!ガッカリや」
と言われてしまいました。
何か 凹む…
幻のコーラを求めて(4)
幻のBC(B級コーラの略)『Lasコーラ』を探して街を歩く。
しかし、ただ漫然と街を歩き回って探しても無駄足が多いと予測される。
そこで僕は、まず、自動販売機が密集していそうな場所を重点的に洗おうと考えた。
飲料水の自動販売機は、通りにポツンポツンと点在していた方がいいと思うのだが、
実際には、なかなかそういうことになっていない。
なぜか、一カ所に集中して数台の自販機が置かれている場合が多く、
また、そういう場所が同一エリア内に集中している。
だから、「喉が渇いた、何か飲みたい!」と思ったときには、なかなか見つからず、
「ちょっと何か飲もうかな…」程度に余裕があるときには、アホほど見つかる。
日本は世界に類を見ない“自動販売機”王国だそうだが、
この“ヴェンダー文化”を日本全国津々浦々に浸透させるためにも、
自販機が過疎のエリアと、過密なエリアを解消し、均等に分布させる必要があるだろう。
数台の自販機が並んでいる場所は、たいていタバコ屋か酒屋、
最近では、屋外型のコインパーキングでよく見かけるのだが、
それら密集している場所というのは、やはり繁華街となる。
神戸なら、JRの駅でいえば三ノ宮〜元町〜神戸間の周辺エリアとなる。
その辺りなら、あちこちで自販機を見つけられることだろう。
また、僕が最初に『Lasコーラ・ダイエット』を発見したのが、
『TWO DOWN』ブランドの『PRICE DOWN自販機』だったことから、
重点的にその自販機を探すことにした。
目印は、自販機の横にある、ハンマーでPRICEという文字を叩いているイラストだ。


ちなみに、『TWO DOWN』というブランドは、東京の株式会社ジャスティスというメーカーが提供している自販機で、オリジナル商品も多数あるが、最大のウリは格安であること。
同じく格安の飲料水を販売している他メーカーの商品も相乗りしていることが多い。
さて、探すエリアも決まり、目指す自販機の種類も特定している。
案の定、三ノ宮〜元町〜神戸周辺には、やたらめったらと自販機はあった。
また、『TWO DOWN』の自販機も、いくつか発見できた。
しかし、やはり『Lasコーラ・ダイエット』は売っていても、
肝心の『Lasコーラ』はいくら探しても見つからないのだ。
人生とは、なかなかうまく行かないものだ。
僕はタオルで額を拭きながら、つくづくそう思ったのだった。
(つづく)
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夏限定

私もhiroさんを見習い近所の自販機を見てみたら気になるものを発見しました。「札幌らーめん缶」350円也。
「冷やし麺。さっぱりしょうゆ味。干しエビ、メンマ入り。専用フォーク付き。」などと書いてあります
ちょっと試す勇気はありませんでした。
世界陸上
盛り上がってませんねぇ
世界陸上。
ホンマどーでもエエわ。
B級コーラも
どうでもエエわ。
そろそろ終わろうや
幻のコーラを求めて(3)
一昨日から始めている『Lasコーラ』を探しての旅だが、
実は、手に入れようと思えば、簡単に手に入れることができる。
既に飲んでいる『Lasコーラ・ダイエット』を後日になって買い置きしたので、
缶に表示されているメーカーの連絡先も、webサイトのURLもわかっており、
ネット通販で注文可能なこともすでに承知しているのだ。

ただ、B級炭酸飲料水好きの僕としては、そうやって簡単に手に入れても、
おいしく飲めないのではないか…と危惧してしまう。
なかなか見つからないモノを、靴底を擦り減らし、あちこち駆けずり回って、
ようやく発見したときの喜びこそ、マニアにとって至上の喜びであろう。
僕自身が、いつの間に“B級コーラマニア”になったのかはよくわからないが、
ふつうにしていたら、なかなかお目にかかれないのがBCの魅力なのであり、
簡単に手に入るとしても、わざわざ選ぶ必要がないのがBCのBCたる所以なのである。
わざわざ選ぶ必要のないBCを、このクソ暑いときに街を練り歩いて探し回り、
ようやく見つけたときの一口が、おいしかったときの喜びはどれほどのものだろう。
逆に、せっかく見つけたときの一口が、不味かったときのガッカリ具合も計り知れない。
敢えて危ない橋を渡る…そんな男のロマンが
『Lasコーラ』を探す旅(単なる散歩)には満ちあふれているのだ。
明日からは、実際に歩き回っての成果や、気づいたことなどを綴っていくつもりだ。
この試みに、興味がある方は、乞うご期待!…だ。
(つづく)
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