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2007年07月31日

河童といえば、鳳啓助です。

本汁も、お疲れさまです。

「本日も」と打とうとして、タイプミスしたのですが、

面白かったのでそのままにしてみました。いかがですか? やっぱりダメですか。



ところで、もう世の中の子供たちは夏休みに入っていますが、

お父さん連中は、どこか連れてけなんて言われてないですか?

映画なら『河童のクゥと夏休み』が、けっこう評判いいみたいです。

なんたって映画『クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲』で

子供を笑わせ、大人を泣かせた原恵一監督が、

満を持して作り上げたという話題作ですね。

正直、僕も見たい作品のひとつです。



なんでも、河童のクゥの父親の声を、なぎら健壱が演じるそうです。

それはそれで「ほぉ」と思わせる面白いキャスティングなわけですが、

けれど、僕の頭には、河童といえば故・鳳啓助しか思い浮かびません。

おかっぱ頭のは虫類顔で、「アツは、ナツいなぁ…」ってボケて、

京唄子に上着を脱がされ、背中に大きな穴の空いたワイシャツの上から、

サスペンダーを引っ張られて、パチンとやられるやつ。

そんな凄まじく面白くないネタで、なぜか高い評価を得ていた

鳳啓助には、なにかしら不思議な力があったのだろうという気がしてなりません。

と考えると、やはり河童の役は、鳳啓介以外にはありえないでしょう。



さて、このネタに、どうやってオチを着けようかと悩んでいたら、

耳から脳汁が出てきました。今日のところはこの辺で。また明日。





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