2007年07月30日
どんどん面白くなる風林火山
本日も、お疲れさまです。
ところで、昨日の『風林火山』は見られましたか?
いやぁ〜、どんどん面白くなってきますねぇ。
いよいよ物語の舞台が、ぐぐぐぐっと北に移動し、
越後・長尾家がクローズアップされてきました。
先週で、千葉真一と竜雷太の出演が終わったと思ったら、
これからは、緒形拳ですよ。渋いところを使ってきます。今年の大河ドラマ。
緒形拳が演じる宇佐美定満、なかなか不気味で、いい感じです。
内野聖陽も、こんな濃いメンバーに囲まれて、きっと大変でしょう。
しかし、どうして男は、年を取ってくると、
戦国小説や、戦国ドラマが好きになってくるんでしょうかね。
そんな遺伝子でも組み込まれているんでしょうか?
現代ビジネスを戦国時代に見立てた書物などが多く出回っているからでしょうかね。
このことを、ずいぶん昔に取材した歴史小説家の方は、怒ってらっしゃいました。
うん。私たちは武将なんてカッコいいもんじゃないです。
せいぜい町人がいいところです。
まぁ、いずれにせよ大河ドラマは、これから夏本番を迎えて、
どんどん見どころが増え、活気づいてくることでしょう。
なんせ“ふーりん”火山っていうぐらいなんですから。
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コメント (2)
ふーみんなら
股 脱ぐらしいが
投稿者:よいの | 2007年08月01日 02:41
夏が過ぎても「風林火山」、面白くなると思いますよ。
主役の内野聖陽もますますよくなっていく。
だって、「火山」だけにジシンがついてくから。
投稿者:ARIO | 2007年08月01日 07:51