V-oyage.net
2007年06月01日

SE工哀歌 -プロねぇ…-

 「紺屋」って、「こうや」と読むんですね。

hiroさんのコメントで知りました。へぇー。ふぅーん。

間違って書いちゃったのか。いや、失礼しました。

っで、何か問題でも?(ーoー)v=^^^

 ブログの中で言葉で遊んでいる分には、こんな間違いもご愛嬌なんでしょうが、言葉をプロとして扱っている仕事では厳禁なんでしょうね。



***

 以前に、お客様から「学校でシステムを専攻していたの?」なーんて聞かれて、プチっと切れた話を書きました。

SEの職業観なんて事も書きました。

 会社が私を「SE]という触込みで連れて来てるんだから、お客様も「SE」としてみてくれます(たまに疑われる事もあるけど)。

お金も払ってくれる、プロ(?)の報酬として。

 しかし、プロのSEって何なんでしょう(アマチュアのSE、なんて聞かないけど)。

 私としては、親会社様の社内で規定したプロジェクト管理の資格を取りました。

同じく生産管理の専門の認定も頂きました。

 でも結構前から、一兵卒としてプロジェクトに参画しているから管理業務はしていないし、厳密に言えば生産管理のプロジェクトでもない。

 親会社のリーダーさんからは、

「ARIO君は、(ライセンス持ってるだけの)ペーパードライバーだねー」

なんて言われるけど、

「じゃーアンタはプロジェクト管理の資格持ってないし、無免許運転じゃん」

って言いたい(飲み屋でチョット言っちゃったけど ^^;)



 自分としては、今更ながらプロの「SE」なんて認めてもらう必要もないし、ライセンスがあるから「私ぁプロよ!」なんて事も思わない

(それに経産省系の情報処理試験の資格は持ってないし)。

 生業として糊口を凌いでこれただけで十分なんです、正直なとこ。

 資格があるから、とか専門のいい学校出てるからって「プロ」の看板掲げたって、それを認めるのはお客様なんですから。



***

 毎度、独断と偏見でスミマセン。ARIOが「SE」として仕事させて貰っているのは、もちろん今の会社の社員だからです。

 肩書きがなければ認めてくれるヒトなんて、そーいません。

十分に身のほどわきまえておりますです。

 だから上靴に画鋲入れたり、万引きしたパンやジュースを私の鞄に勝手に入れたりしないで下さい。



 だから、宮仕えの身としては、フリーランスでやっていってる人達は、「スゴいなー、エラいなー」と感心します(「大変だなー」とも思います)。



        担当/新たなる道を歩き出した君に幸多からん事を祈るARIO(長げぇーよ)

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コメント (2)

別に、みんなが厳格な訳じゃないですよ。かなりアバウトです。

逆にプロほど好き勝手に解釈して活字にしてるかも…オレも含めてですけど。

ARIOさん、はじめまして、lupinです。

SEのブログいつも楽しく拝見してます。

私も建築という職種についていますが・・・建築業界もこれがなかなかプロという線引きがあいまいです。

行政で建築確認を審査している人で実際作る側のことを知らない(ペーパー)も多くいますし。

SEの仕事もこのブログを見て、そんな社会なのかと(あってるかは別ですか??)思ってみてます。

これからも続編楽しみにしてます。

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