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2007年06月29日

理由。

いつのまにか6月も終わりですね。

毎日ダラダラ暮らしてるので、曜日の感覚とか日にちの感覚が麻痺してます。



そろそろ、次の仕事を見つけないといけないですねぇ…

ひと月ダラダラと暮らしてきましたが、いよいよヤバいです。

でも、面接に行っても決まらないのはショックなもんです。



で、僕が面接で採用してもらえないのは、なぜか?

今回は、これをじっくりと考えてみましょう。



もしかすると、僕の顔に問題があるのかもしれません。

フチありメガネに、こけた頬。

カミソリの傷のような小さく細い目の下には、常にクマが。

我ながら鏡を見る度に落ち込んでしまうような、ひどい顔です。

しかし、それを採用の基準にされているならたまったもんじゃない。

明らかにパワハラです。



もしかすると、僕の体型に問題があるのかもしれません。

ガリガリに細くて胸板が薄く、薄すぎて横からだと見えなくなります。

面接のときにはスーツ着ていますが、その姿は人から「えもんかけ」と言われたりします。

体重がなくて、強い風が吹くと飛ばされそうになりますし、

なのに寄る年波は遠慮がなく、腹だけはしっかり出ています。

しかし、それを採用の基準にされているならたまったもんじゃない。

婉曲的なセクハラです。



もしかすると、僕のアタマに問題があるのかもしれません。

ひらがなは、「さ」段から怪しくなるし、九九もしどろもどろにしか言えません。

しゃべると「あ〜」とか「え〜」とかしか言わなくて、

何が言いたいのかハッキリわかりません。(Podfast参照)

お風呂上がりにパンツを着て、シャツを履いてしまうこともしばしばあり、

ぽかんと開けた口からはいつもヨダレを垂らしています。

これを採用の基準にされているなら、「なるほど!」と手を打ってしまいます。

好きなものはパラパラです。





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