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2007年06月14日

脱皮の痕

 週末の火傷が癒えません。

瘡蓋(さかぶた)にはなっていますが、いまだにズキズキするし、まわりが赤黒くなって少し腫れてます。

熱もあるみたいです。



 もしかしてラセンウジバエとかが卵産みつけているかもしれません。暖かくなると腕の中で孵化して、筋組織を食べはじめます。

 その幼虫を狙って、肉食の昆虫も集まってきます、カマキリとかです。



 カマキリなどが集まると、それを餌にしている小鳥達が群がってきます。朝になると、餌を啄ばむ小鳥のさえづりで目覚めます。



 でも、そこに小鳥達の天敵、猛禽類や肉食の哺乳類も姿を見せるようになります。タカ、ワシ、キツネ、イタチなどです。



 そして、猛禽類と肉食の頬乳類の間で餌の奪い合いが起こります。激しい争奪戦です。

 争いに敗れた動物達は飢えて、その屍をさらすことになります。

 その屍にまた、蝿が卵を産み付けます。



 そうやって私の左腕の上で、食物連鎖が繰り返されていくのです。

(久米明か、佐藤慶調で読んでみてね)



                担当/自然の王国ARIO

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コメント (3)

(´・ω・`)つアロエ

「脱皮」というので、てっきりレーザーめすのお世話になったのかと思ひました。

その後どうすか?我々若くないので皮膚科受診おすすめします。治りが遅いから(−_−)

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